アルケルト

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名前:アルケルト
年齢:15歳
性別:男
属性:水
星座:乙女座
血液型:AB型
CyG:Herrscher
Class:Fighter

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■生い立ち
純Knightの限界を知るべく立ち上がった
更に姉のアルケリッサが降格したのを見て、いたたまれず自ら立候補し、ギルドの副社長に就任
見た目がまるで女の子だがちゃんと性別は男である
しかし、その姿を自分で気に入っておりどういうわけか女装好き
かわいいと言われると喜ぶ
アルベルトではありません

性格はやんわりとしており、普段は優しいが他の兄弟と違わず頑固なところがある
ちょっとワガママで新しいもの好き。主に希少な武器防具をコレクターしている
こんな性格と容姿だが、芯は男のため、時折男らしい一面も見せる

凶悪な不幸補正が掛かっており運の悪さは天下一品
あまりに理不尽なことが立て続けにおきるためだんだんスレて
その結果中二病が悪化した

GF準優勝4回目を迎える。このとき次に負けたならばKnight道からは退くと強く決意

GF挑戦7回目。5度目の決勝戦にてようやく勝利を手にする
普段は若干おとなしく寡黙なアルケルトだったが
勝利を手にした時初めて雄々しく雄叫びをあげた
アルケルトが声高らかに叫んだのは後にも先にもこの一度だけである

新しいもの好きが災い(?)してBerserkのテスターになる
「ナイトロードはどうした」(byアルケイ)
斧を使っての蛮族プレイの真っ最中
何も考えてないように見えるが、実はFCRKを稼ぎながらWCRKもそこそこ上げておきたかったため
「これはこれで役得ですよね」と職権乱用気味の様子

対火後衛最強の武器である虚空の槍を手に入れる
しばらくの間「火後衛はSHINE!」と突撃するアルケルトの姿がそこかしこで目撃されたらしい

第98回グランドファイトにて二度目のGF優勝
決勝戦で強制的に成長し
たまに男の娘からは程遠い優男なアルケルトが目撃されるようになった
どういう原理かはわからないが、ある程度自分の姿(年齢?)を操作できるようになったらしい

最近Kniが強すぎると兄アルケイや姉アルケリッサにいじめられる毎日
いつ世界から修正を受けるかと戦々恐々な毎日を過ごしている

第99回GFで逃げ撃ちAsn相手に敗れ、ゆっくり化する
しばらくゆっくりのままで居たが
やがて「飽きた」の一言でいつもどおりに戻っていた
優男になったりゆっくりになったり、気づけば身体操作の特技を身につけていたらしい

長く旅を共にし、Knightとしても成長した結果
騎哭剣エーデルリッターの封印はついに解かれた
彼は数々の困難に打ち克つ剣。騎克剣エーデルリッターとして
再びアルケルトを支えている

ひと通りやりたいこともやり、メガクリティカルまで手に入れたことで安穏とした毎日を送っていた
しかし、ルビーさんの言に火が付き、対Desではなく対Sniへと方針転換
アルケルトも見た目は可愛くともやはり根は男であった
男として引けない戦いにアルケルトは挑む決意をする…

…のはずが、GFでは同じ赤のエルヴァーさんに敗れ、ルビーさんとの対戦は延期されることになる
そもそも同じクラス同士で負けているようではダメだと
アルケルトはまずKniとして強くなるようになるため、再び初心に帰り出直すこととなる

その後も成功と失敗を繰り返しながら3回目のGF優勝を果たす
いつの間にか身に振り掛かっていた紅の亡者の呪い…
つまり、自然とKnightに対してネガティブになってしまう呪いも解け
憑き物が落ちたかのように平穏な生活を送っている
…GF優勝に費やした多額の借金を返済しながら

New
結局アルケルトは生涯のライバル、ルビーさんとの決着はつけることが出来なかった
彼女とはライバルとしてともに競い合ってきたはずだったのだが
彼女が障子を去った後、会えることはなかった
アルケルトは時折遠くを見つめて彼女を想う


■CyG
CyG名:Herrscher
「統治者」という意味を持ち、ギルド運営にかける想いから命名されたCyG
一族の伝統に則り、やや攻撃寄りのチューンナップが施されている

Figグランドファイトにてプライドを捨て一途装甲寄りにチューンナップ
その後やや防禦寄りのバランス機となる

レフィコロ卒業時に出力と速度をチューンナップ
装甲よりから再びバランス型へと戻ってきた
搭載はかなり少ないが、チューン内容としてはほぼまっ平らな状態である

第98回グランドファイト後、再び火力に重点を置くようになる
高チャージ武器、高威力武器を好んで使い
火力面では他クラスにもけして引けを取らないアタッカーとしてチューンナップ

星術剣アゾート(改造グレートソード)の完成により、武器についてはひとつの到達点を迎える
暫くは自身の強化や機体強化に専念するつもりだが
最近は世界制約による影響を受け時空間が引き伸ばされているため
中々成長できないことに歯痒い思いをしている

対Desより対Sni対サイコガンへとシフトチェンジ
対Sniに足りない何かを模索しつつHerrscherはゆっくりと変革をはじめる…

その後初心に戻った結果
「KniよりBerのが強いじゃん? Berなら勝てるんじゃない?」と言う7さんの甘言を真に受け
本末転倒にもBerになる。が、実際にGFで優勝して結果を出してしまう
しかしそこはやはりKnightで勝つべきだったんじゃ…? と、ちょっと良心のあったアルケルトは思い直し
結局Knightと戻ることになった


■武器

常に新しいものを求め、次々にレアアイテムの取得や改造に手をつけており
時折武器の世代交代が入る。持ちきれなくなった武器は古いものより徐々アルケリッサ亭へと送られ
たまに遊びに来る知り合いのCraftが次世代ですぐ使えるように手入れをしているらしい


――第一世代武器

・捨剣ダガー(ダガー)
とりあえず攻撃できればいい、ただそれだけの目的で使用されている予備の剣
攻撃に期待していないし期待もできないので
非常に杜撰な扱いをされているが、今だその刃は欠けない

・捨槌ロッド(ロッド)
捨剣ダガーと違い槌型の導入武器
しかし使ったことは数回しかなく、特に思い入れもない武器

・連剣ナーガ(ナイフ)
二枚刃の小剣
序盤にアルケルトが攻撃しながら剣の腕を磨くのに使用した

・銅剣ブローディア(ブロードソード)
冒険初期より使い込み、ぼろぼろになった長剣
長旅に耐えるも、型落ち品となり、お蔵入りとなった

・巧銃ペンデュラム(バルカン)
射撃の基本となる初心者向けの射撃武装
あくまで基本であり火力に期待してはならないが
アルケルトは射撃により理解を深め
より効率よく銃弾をかわし懐へ飛び込むための訓練に使っていたようだ

・捨盾バクラ(バックラー)
攻撃から身を守るために手の甲に装着された小型の盾
基本的に使い捨てなので特に強化されることもなく最低限の重量で使用
ヒドい扱いをされているが、戦闘終了後に回収して幾度も使いまわすなど
アルケルトにとっても多少愛着はあるようだ



――第二世代武器

・長剣ウェルダー(ロングソード)
「銅剣ブローディア」と共にお蔵入りとなった長剣
同様に自宅へと補完されている

・双斧ガードパニッシャー(ハンドアックス)
序盤でアルケルトが気に入りぶんぶん振り回した汎用斧

・胴銃アルジュナ(ショット)
攻撃の届かない時や反撃が出来る場合など、行動する際の無駄を省くべくアルケルトが導入した
普段は背中に格納されており、攻撃時は腰部分から砲塔が姿を現す
所謂ヴェスパー型の武器

・爆雷ケイオス(ボンバー)
アルケルトが一時期投げつけていた爆雷
後衛に徹しても良し、切り込み中に投げつけても良しと万能な武器だったが
如何せん携帯数が少なくよく弾切れを起こしていた

・斧槍ハルバード(スピア)
スカイスクレイパーがあるためまず使われない哀れな槍
アルケルト曰く「これはCruの武器」とのこと

・腕盾シルダ(ハンドシールド)
対ソニックや強力な斧などに対して持ち出すバクラの上位互換品
バクラとは違い、相手の攻撃に応じて多少強化がされることもある



――第三世代武器

・摩槌スカイスクレイパー(フレイル)
アルケ一族に伝わる「摩天楼」を意を持つ伝統の武具
時代によって銃だったりCyGだったり剣だったり槌だったり姿を変える武具
アルケルトの場合は槌でこの世に顕現した
基本的にいつの時代も最強の座には付かない控えめな汎用武具

・摩槌エリアスクレイパー(フレイル)
スカイスクレイパーの模造品
スカイスクレイパーと違い、あくまで真似られたコピーなので時代の移り変わりで姿が変わることはない
アルケルトの場合槌のスカイスクレイパーのコピーとして作られた

・双斧ガードリッパー(ハンドアックス(+1))
マティエさんより受け継いだ特注の斧
しかしスカイスクレイパーの活躍によりあまり日の目は見ない
たまに気分転換に振り回しているようである

・銀剣ラングリッシュ(サーベル)
通常よく使われる出来のいい剣なのだが
アルケルト自身はあまり好んでいないらしく、あまり使われることはない
威力も命中も欲しい相手(主に同クラスの赤)に稀に使われることも

・疾杭インドラ(ハープーン)
腕部の発射口から杭状の小型槍を射出する
銃弾ではないので物理属性を持ち、射出物に重量があるため応射不可能だったり
銃弾用防壁が効かない等微妙な利点がお気に入り
切り込みながら射撃技術を磨けるなど、アルケルトが射撃への理解を深めるために好んで使っている

・術壁アベラール(マジックシェル)
対魔術に対してオートで反応し防壁を張る
ランパートの対Mag魔術Smi用カスタムだが
無茶な改造を施しているため、防御回数は少なめ



――第四世代武器

・蒼剣アルハザド(サーベル(+1))
銀剣ラングリッシュの対になる剣
ラングリッシュに比べるとやや刀身が蒼く、ミスリルのようなものが付加された跡が見られる

・裂槍ディアルミド(トライデント)
速く硬いGun相手にアルケルトがスカイスクレイパーの限界を感じ導入した槍
Cru向きの武器ですと言ったものの、プライドを捨て手に取ったディアルミドは
まるでその想いに呼応するかのようにズバズバとクリティカルを発動させ
ディアルミド自身が親の敵のようにGunを討ち取っていくという、アルケルトにとって心強い相棒となった

・反剣パトリオット(ダガー)
冒険初期から長らく使用することで、真の姿を現した
捨剣ダガーの刃の中に二重構造で仕込まれていた「撃墜」の意思が込められた高密度な鋼鉄の短剣
威力や切れ味はほとんど無いもの、アルケルトの武器の中で最高の硬度を持ち
理論上、実弾や実体のある攻撃ならば如何なる物でも切り払う事が可能
ちなみに、この剣をこっそり仕込んだのは姉のアルケリッサ

・填矢ウィンドラス(ダブルショット)
回転式のシリンダーにより連射力を強化したアルジュナ
一方で一発あたりの威力は減っているが、低装甲の相手にはそこそこの効果を発揮する
カウンター用ではなく、メインで扱わないと使用が困難なほどエネルギーを消費するので
あまり実戦で使われる事はない

・奏盾ラウンダー(ラウンドシールド)
腕盾シルダの次世代盾なのだが
何故か先に歪曲盾ヴェクサシオンが手に入ってしまったためお蔵入り

・弾壁ランパート(ガードバリア)
対銃弾に対してオートで反応し防壁を張ってくれる
高度な制御機構に容量を食うため、他の武装が限られるが
対Gunや射撃Thiに対して絶大な防衛力を誇る

・封壁クロムウェル(エナジーフィールド)
魔術防壁の「術壁アベラール」の上位互換品
アベラールより高性能だが、その分チャージに時間が掛かるのが悩みの種
お披露目の第90回GF決勝戦で装備して負けたので
御祓いをしたとかなんとか

・強装レーギャルン(超強化装甲(+1))
武装を強固に護る箱状に展開するバリア装甲
実弾攻撃に限ってほぼ確実に武装と部位破壊を防ぐが
一方で魔術や氣には無力だったり、不意を付かれクリティカルを受けると意味がない
大層な名前の割には早くも破棄筆頭



――第五世代武器


・星屑刀ペルセウス(シャムシール)
大きく三日月形に曲がった"切りやすい"剣
軌跡に星屑が残り、軌道を読ませにくいため、てきとうに振っても結構当たる
一方で刀身が軽いため威力に難が有り
アルケルトの好み的にかなり限定的な使い方をされる

・剛大剣バンデッド(ブレードアーム)
通常の剣より大きい大剣
しかし斧よりは扱いやすいが如何せん中途半端だったため、手にするもすぐに手放し
以来一度も使われていない

・演算柄ハイゼンベルク(ライトセイバー)
剣の形をしている粒子の集合体であり、実際に刀身は存在しない
触れるものを只管破壊していくようプログラムされており、触れたものは切られるというよりは分解される
ハイゼンベルクそのものは柄の形をした周辺分解の演算装置であり、その気になれば剣以外の形にもなる
これもまた一つの魔剣

・墜剣ローランド(ダガー)
反剣パトリオットと同じ素材で出来たアルケルト最硬の短剣
同様に切れ味は悪いが、この剣には決して勝利を諦めず最後まで戦う強い「不退」の意思が込められている
所持する限りローランドが壊れるまで戦うことが出来るだろう
・機工杭ユグドラ(ジャベリン)
一度は手にしたものの、インドラと大差ない上に重いという理由で手放した大杭
手放してみれば今度は欲しいときに手に入らずなんとも困った扱いの武器

・鋼甲アキレウス(軽装甲)
一度だけアルケルトがカテリナさんより借りた装甲板
胴体部をより強固に固めるものであり、手動で防ぐ盾などより確実に防護できるものの
一方で腕や頭部などのガードが甘くなるため、アルケルトは持て余した

・虐鋼帯カディナス(軽量フレーム)
装甲のエネルギーを使って武器を搭載する出力に回すエネルギー変換帯
バランス重視のアルケルトにとってはあまり使いたくない物でもあり
どうしても氣武器相手と向き合わなければならないとき以外はまず使わないだろう

・歪曲盾シックザール(カイトシールド)
CyGと独立して稼動し、腕部の動きに応じて防御を行うオート制御の盾
「歪曲」の力を持ち、害意のあるエネルギーを歪め、一部を消失させることで被害を軽減する
どんな攻撃にも驚異的な防御力を誇る一方で
制御が困難なため、攻撃武装を簡易化させないと扱えず
アルケルトは使いどころに悩んでいる
諸事情により名前変更


――第六世代武器

・収束柄エディアール(エネルギーソード)
粒子を収束させる機構を搭載した剣の柄
扱いにくいハイゼンベルクを使いやすくコンパクトにしたものだが、その分威力と出力効率は落ちている

・凍杭ベルシラク(水属性改造ハープーン)
ナーガルジャさんより譲っていただいたアイスロッドを付与することで
氷の術式を施した疾杭インドラ。別名「火Mag殺し」
早くも幻惑への対応策として武装したのだが、案外使い勝手が良く
共鳴の相性が良いため対水属性以外にはほとんど有効という万能武器
射撃装備ゆえ、GunDesにはあまり効果がないのが難点だが、火属性相手には
それでなお有り余る攻撃力を誇る

・束縛弾アグリガット(インパクトショット)
相手を一時的に束縛することを目的とした銃弾を放つ
アルジュナと同じく腰部に装着されたヴェスバー状の武器で、主に攻撃が届かない場合や反撃時に使われる
アルジュナと比べてエネルギー効率も良く非常に使いやすい武器

・迎撃弾ヴァッサーファル(パワーショット)
アルジュナ、アグリガットと同じく腰部に装着されたヴェスバー状の武器で、主に攻撃が届かない場合や反撃時に使われる
アグリガットとは違い、束縛よりも破壊、迎撃を重視したもので
多少は火力があるものの、束縛効果はない
実際砲身は兼用で弾が違うだけである

・量子猫シュレディンガ(シールドスクリーン)
銃弾に反応し飛びつく猫。…の形をした感応盾。防壁
量子猫シュレディンガは飛びついた弾丸をいくらかの確率で消失させる能力がある
高速で飛びつく猫は絶対に誰にも観測不可能であり、そこに銃弾が消失したのかどうかが重なり合った結果
その確率の平均値分の銃弾の存在を削り取り、結果銃弾を弱体化させる
ようするによくあるアレ

・概念壁ツァラトゥストラ(ネゲレクター)
魔術を限りなく消失させる力を持つ防壁
魔術概念を相殺する空間を作り出して巻き込んだ魔術攻撃を限りなく殺してしまう
ただし武装チャージにかなりの時間がかかり、使い勝手はけして良くはない

・透翅衣イヴァン(ミラージュボディ)
「すかしばい」と読む。背景の景色を投影して限りなく姿を見えにくくするギリースーツなのだが
アルケルトはハデに動き回るためその効果が果たして役立っているのか不明
だがレーダーを誤魔化す効果もあるらしく散弾などに驚異的な効果を発揮する

・全能盾ミスタリレ(ミスリルシールド)
Figのクラス別グランドファイトのためナーガルジャさんとマティエさんから借りた強力な盾
貴重なミスリル素材が使われており、大きく軽く硬く壊れにくいとパーフェクトな盾
GFで優勝するにあたり大きく貢献し、アルケルトにかかった不運の呪いを解くのに一役かった



――第七世代武器


・鳴動斧ラビイリス(バトルアックス)
斧の切っ先には高周波振動発生器が取り付けられており、斧の形をしたチェーンソーのようなモノ
高周波によりCyGを溶断可能でその威力はあらゆる装甲を貫く
手軽だったガードリッパーなどと比べるとかなり重く扱いづらい
しかしそれを補って有り余る威力を持つことも確かである

・蒼穹剣ケッセルリンク(バスタードソード)
アルケルト愛用のバランスのいい剣
威力もそれなりに高く命中率もそれなりに良い
エーデルリッターのお供に最適な汎用剣
その太刀筋には淡い蒼色の軌跡が残りみるものを魅了したという

・夜燕釘ヴォルフガング(スピキュラム)
腕部から極太の釘を撃ち出す射出機構
射撃武器ではあるが、さる高名なエンチャンターによって術式が施されており
その弾丸にはフクロウの習性を付与されている
よって、夜行戦闘機構を備え、視界の悪い夜戦などで特に活躍する

・結絆盾グレイプニル(改造カイトシールド)
椎名ちゃんの手によって生まれ変わった歪曲盾シックザール
チームメンバーを守ってみせるという強い絆を具現化した盾
決して切れぬ、切れてはならないという思いからグレイプニルと名付けられた
だが、今はチームメンバーケインとの別れによってその力は半減している

・崩山槍オスヴァルト(ランス)
ベフィーユでマグナスより受け取ったグレイファス騎士団で正式採用されている槍
正騎士が使えばその槍の突撃は山すら崩すらしいが
マグナスやアルケルトが使ってみたところでせいぜい多少地割れが起きるだけのようだ
それで十分だと思わないあたり、まだまだこの槍では満足していない様子
騎士への道が長いことを思い知らされた苦い記憶の一品

・破砕槌スレッジア(スレッジハンマー)
バイフロスクでたたき売りされていたハンマー
なかなかいい出来だったのだが、当時手に入れていたケッセルリンクがあったため
アルケルトはあまり興味を示さなかった。しかし、その後セイニーの手にわたってから本領を発揮し始める

・覇竜槌エドゥアルト(改造スレッジハンマー)
セイニーの手に渡ったスレッジア
彼女の祝福によりスレッジアは本来の性能を取り戻すことと成った
その槌の衝撃は山を震わせ海を割き、グレイファスの竜すら粉砕するという
最近グレイファスの竜がやけに殺気立っているのはこの武器のせいだという噂もある
アルケルトはエドゥアルトを借り、グラコロのALL3撃破に役立てたこともある
その威力にはちょっと嫉妬したらしい


――第八世代武器

・戦鐘斧ギャラルホルン(改造バトルアックス)
柄に小さな鐘が取り付けられた大型の斧
その鐘の音が戦の合図となるため、ある者は鐘の音を聞いて身構え
ある者は一目散に逃げ出した
強固な相手と戦う時だけに使われる切り札
アルケルトは鐘を外すこともできたが、あえて外すことはしなかった

・緋桜剣レンスヘル(改造バスタードソード)
斬りつけた太刀筋、軌跡に桜のようにCyGの破片やオイルの舞う恐ろしく切れ味の良い剣
元からバランスよく性能の良いケッセルリンクに様々な効果をエンチャントしてある
対人破壊力付与。対装甲破壊力付与。命中精度上昇付与。その他7項目
その威力はエーデルリッターにすら匹敵する
Herrscher(統治者)が扱うLehnsherr(領主)の剣

・静雲盾ゲシュテルン(ヒーターシールド)
静かに佇む雲のように実態のない盾
だが、アルケルトに危害が加わろうとするとたしかにそこに存在している
普段は霧散しているため視認することは不可能だが
攻撃を受けるときだけ凝固し一瞬だけその姿を確認することができる
見た目は霧散しているとは言え、質量は非常に高いため取り扱い注意

・一之刀アインス(ガラスの剣)
秘剣一の太刀を放つことできる人造刀
この刀自身に秘剣の繰り出し方がプログラムされており
基本的に全ての動作はオートでやってくれる
文字通り一撃必殺の剣だが、その秘剣を放つと
技の威力により、アインスは砕け散り、その都度修理せねばならない

・錬金剣ヴェルナー(グレートソード)
アルケリッサ邸に保管されていた銅剣ブローディアに時間を掛けて
エルアーク世界では違法とされる多重改造施した魔改造品
改造の際貴重な貴金属を追加パーツとして使用している
ダマスカス鋼を付与し強度をアップ
オリハルコンを付与し破壊力をアップ
ヒヒイロカネを付与しを重量効率をアップ
ミスリルを付与しエネルギー効率をアップ
アルケルトの強い希望で命中精度だけは若干犠牲になっている

・星術剣アゾート(改造グレートソード)
ただでさえ多重改造品のヴェルナーを更に鍛えるべく
様々な武器の良いところだけを抜き取って再構成した一品物の武器
ただでさえ剣の最高峰であるヴェルナーを更に鍛え上げた結果
その性能はエーデルリッターにすら匹敵した
この剣が出来上がってから出番が減り、当のエーデルリッターはちょっと拗ねている

・星の妖精ソフィ(スモールビット)
バイフロスクのレインガルド山脈でBORGに襲われてるところを助けたら付いてきた妖精
女性型で通常の人間より小さい
たまたまGFモードだったため、ソフィは優男状態のアルケルトに一目惚れしたらしい
しかしその後ゆっくりになったり、いつもの姿にもどったりして、ちょっと残念がっている
妖精は一度特定の人物に懐くと献身的になるらしく
CyG戦は危ないから離れていて欲しいというアルケルトの想いとは裏腹になにかと援護してくれる
「大剣を持ってると妖精が懐くって本当だった」とアルケルトは語る

・月の精霊ティア(コモンファミリア)
ロンバルク公民がアウゼナーからの脱出を試みる際に精霊を売り物にする商人から
どさくさに紛れて開放してあげた精霊
以来アルケルトに懐いて旅についてくるようになった
月の精霊は星の精霊とは対立しているようで、ソフィともはじめは険悪だったが
一緒に旅を続けるうちに段々打ち解けるようになってきたようだ
アルケルトはそれを微笑ましく見守っている

・真紅衣トランケル(バニシングボディ)
アルケルトを戦場で更に目立たせる真紅の衣
透翅衣イヴァンのように透明になるものとは逆の発想で
あえて目立ち、相手のターゲットを操作することで攻撃を避けるという
常識外れな形の運用法をする
効果としてはイヴァンとさほど変わりないが、衣であるためイヴァンより軽く
軽快な動作が可能となっている

不動甲エルトゥール(超重装甲)
無数の物理攻撃を胴で受け止めることを目的とした強力な装甲
あらゆる物理攻撃から耐えるアルケルトお付きのCraftによる一品物だが
胴体のみを保護するため格部位まで保護することは出来ない

鏡面甲フェルスター(ミラーコーティング)
エネルギー武器や魔術攻撃を逸らす術法が施された装甲
アルケルトの弱点である攻撃を見事にカバーしてくれるが
胴体のみにしか効果がないため、結局部位が飛んだりしてアルケルトはやきもきしている


――第九世代武器

・騎哭剣エーデルリッター(1stクラスブレード)
グランドファイトに優勝することで手に入る剣
過去四度後一歩のところで手に入らなかったが、最後のチャンスで勝ち取った
今まで幾人もの先人たちが何度も手にすることを夢にしたものの、そのほとんどは適うことなく散っていったため
この剣には浮かばれぬ赤い亡者が泣き叫ぶ想いが籠められている
アルケルトはエーデルリッターを手にし、Knightを再び復権させると強く誓いを立てた
あるいは永久に崇められる高貴な騎士の象徴

アルケルトと共に旅をするうちに自我を取り戻し最近喋るようになった
過去に付き合ってきた赤の一族がよほど荒く扱ったのか
かなり性格が螺子曲っており、達観している節がある
エーデルリッターはアルケルトに命じた。ただ勝てと
それが果たされない限り、アルケルトもまた赤い亡者としてエーデルリッターに取り込まれるだけである

・虚空槍レンケシュミト(水属性スピア)
世界の理とシステムの狭間を突く虚空の槍
火属性、かつ後衛相手という条件付きでアルケルト最強の火力を誇る武器
相手がセルフバーニングを使用すると更に火力が上乗せされる
卑怯な手を使わせたら右に出るものはいないアルケリッサが考案と理論立てし
GFで死闘を演じ戦友となった椎名ちゃんの力によって具現化した
最終的なダメージは 威力×(移動距離×1.5)×属性効果(火属性相手に25%、セルバ使用で更に5%追加)
過去へ断末魔を挙げ消えていった無名の水属性Knightによる
セルバ、火属性後衛への怨嗟の記憶が狂おしいほど封じられている
火属性後衛とセルバのみを殺すことに特化しすぎた対火後衛最強の槍
その槍の名にはアルケリッサのCyG。レンケシュミト(策謀者)と名づけられた

・絶震剣プリムプライ(土属性ライトセイバー)
アルケルトのチームメンバー、ID1004:ケインの魂のが宿る魔剣
ケインは、CCCとの激戦の際、先陣を切り本部へと突入していき、そのまま行方知れずとなった
唯一彼が残したグランドブラスター(-1)を手掛かりに捜索を行ったものの
その行方をつかむことは出来ず、やがてエドラス市警にも操作を打ち切られる
アルケルトはケインの残したこのグランドブラスター(-1)を使い、この絶震剣プリムプライを製作する

「友ケインこそが、最強の風後衛だった」
「だからこそ、自分は、これから風後衛に負けてはならない」

そう強く言い聞かせ、懐に持っていた絶振剣プリムプライ
だが、其の想いとは裏腹に第99回GFでも風後衛相手に敗北し、アルケルトはちょっとショックで引きこもった
友ケインが未だに姿を表さないのは、自分が不甲斐ないからだ
アルケルトはそう思っている

・風塵剣アレクシス(サンダーソード)
風の精霊の加護を受けた魔術剣
アルケルトは魔術に疎いためいまいち使いこなせなかったが
それでも切りつけると同時に多少は風に魔術が発動していた様子
後衛狩りをメインとするアルケルトにとってはいまいち用途のない剣だったが
その後は漆剋剣ローゼンベルクへと転生することとなる

・餓狼槍シュナイダー(パルティザン(+1))
先端の鋭さを極限まで磨きあげた長槍
その名の通り餓狼の如く後衛を狩る呪いの槍
手に持った者は槍に込められた怨嗟の念により、後衛ばかりを狙うようになるという曰くつきの武器
しかし元々後衛に恨みつらみのあったアルケルトにはさほどその効果もなく
「手に馴染む」とお気に入りらしい

黒棺杭クレスツェンツ(ピルム)
腕部に仕込まれた漆黒の杭
アルケルトが用いる飛び道具の中でも最強の威力を持ち
この杭に打ち込まれた相手は皆沈黙する
無数の杭に射抜かれた相手は漆黒の棺となって戦場に縫い付けられる

翼疾刀イトゥリツァガ(風属性シミター)
強敵のStrに特化した風の精霊による自動追尾能力を持つ短剣
威力はさほどないが、アルケルトが持ちうる武器の中で最も攻撃成功率が高く
対高速機相手にその真価を発揮する

・機甲壁ユリウス(改造ネゲレクター)
概念壁ツァラトゥストラに改造を施した対魔術防壁の最高峰
原理はツァラトゥストラと同じだが、こちらは実体を伴い。より強固となった
同時に武装チャージにはさらなる時間がかかるため
アルケルトは防壁展開前に偶に魔術を受けて「この役立たず!」と罵っている
でもそれなりに使う

反障盾ハンネローレ(ヒーターシールド(+1))
あらゆる攻撃を弾き受け流す盾
しかしすぐ割れるためアルケルトは粗大ごみ扱いにしている


――第十世代武器

・騎克剣エーデルリッター(改造1stクラスブレード)
騎哭剣エーデルリッターは、アルケルトの成長とともにその真の姿を取り戻すことが出来た
彼は数々の困難に打ち克つ剣。騎克剣エーデルリッターと姿を変え
ねじ曲がっていた性格も改善された高貴な騎士の象徴に相応しい姿を見せている
アルケルトにとっても相応しい友の復活に歓喜したが
「なんで闇じゃないの?」と言われて若干エーデルリッターは拗ねた

New
アルケルトがGFで勝ち続けたことで、エーデルリッターはその役目を終え、長い眠りへとついた
エーデルリッターは自らの模倣品(コピー)をアルケルトへと残していったが
その本体にはもうエーデルリッターの魂はない…安らかに眠ってほしいものだとアルケルトは思う

・漆剋剣ローゼンベルク(未完成)(無改造サンダーソード)
風塵剣アレクシスに宿る風の精霊を暗黒に堕とし闇を纏わせようとして失敗した品
風の精霊は闇に落ちるわけでもなく自己の存在を忘れて
四属性のどれにも属さないはぐれ妖精となった
本来ならば火水土風光の五行を統べる闇になるはずだっただけに
その相貌は心もとなくもあるが、元の剣の性能がそれなりなため、戦力になってはいる

・氷翼刃ハイドフェルド(水属性ハープーン)
長年愛用した凍杭ベルシラクをオーバーホールして完成度を高めた一品
最大威力が大幅に向上しており、打ち出されるのも杭ではなく刃となっている
腕部より無数に飛翔する氷の刃は翼のようにも見え
氷の刃で切り裂かれた相手は其の場所が凍りつき
接近戦を得意とする近接機にこそ真価を発揮する

・騎焉槍ヴァイクス(改造ピルム)
アルケルトが得意とする腕部射出の杭の威力を求めた結果
杭どころか槍サイズにまで肥大した悪乗り品
対近接機用のアンチコーティングが施されている為アルケルトと同系統の相手に対して特に効果が高い
ただし一本一本が大きいため装填数は少なめ

・ライラックカウンター(水属性ハンドアックス)
・ライラックカウンターツヴァイ(水属性ハンドアックス)
第107.1回グランドファイトでライラックさんに対抗するためだけに作られた超特化兵装
お抱え付与師による水の術式が付与された挙句に高威力、かつ軽量化まで施されている
この斧は基本的に2本で1セットだが
普通に性能が高いため通常使用する分には1本で全く問題ない
ライラックさんに対向する時と、付与されている水の精霊の加護が充分に受けられるときのみ
2本とも使用されることになる



――無世代武器

・偽りの大地光より解き放つ闇の剣(ジオブレイドプロトタイプ)New

万物を創造し万物を消失させる力を持つという無の力を操る剣
振るわれた相手は虚無の彼方へと消え去り影すら残らない
この一振りで一個大隊(CyG200機)の戦力に匹敵すると言われており
存在そのものがエルアークの軍事バランスに影響を与える

Knightによる無限の可能性そのものであり
アルケルトはこの闇の剣を手に入れることで確かにKnightの復権を果たしたのだった

  • 最終更新:2013-09-09 19:09:05

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